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映画を観るのだ

新旧問わず観た映画の感想を雑に記録

どんくらい観るの? どんな映画観るの?

2013年の年明け、「今年一年の目標」として、「たくさん映画を観る」ことを決めました。

多趣味すぎと話題だった矢口真里さんが年間150本くらいは映画を観ると言っていたので、勝手ながら勝負を挑むことに。バカな目標だなー。
結果その年は155本観て、勝手に勝利宣言。

その後矢口さんがあんなことになって…www

テレビ出ないでひきこもってるってことはこれはもう信じられないぐらいずーっと映画観てるんだろうなもう勝てないだろうと…と思って、
その後はマイペースで観ていますが、矢口さんのおかげでwwwたくさんのヘンな映画に出会えました。

150本以上観ようと思ったらもう選んでる場合じゃないのです。
評判のいい映画ばっかりじゃ足りないのです。面白いのばっかりじゃないのです。
心の底から「つまんないわー」と思うものもあるのです。

映画たくさん観るって言うと、「どんな映画観るの?」って返されますね。だから答えにくいですよ。
もうその日の気分次第です。ヒット映画も観るし、アニメ映画も観るし、ドキュメンタリーでもホラーでも、
もうジャンルはぐちゃぐちゃです。数をこなすことが目的だったので。
つまらない映画を観て、「クッソつまんなかったわー」って、いかにクソつまらんかを説明すると、
「逆に観たいわ」って言われたりして、
そうか、そういう楽しみもあるのかも、と思いました。

だからつまんない映画についても感想を書いていきたいと思います。

つまんない映画なのに、あるシーンだけ強烈に印象に残ってたり。
「あの映画おもしろかったよー、ゼッタイ観た方がいいよ⭐︎」っていうのだけが映画の感想じゃないと思います。
クソつまんない映画の楽しみ方もある。あってほしい。
「ふーん」で終わる突っ込みどころも何にもない映画がほんとにつまらない映画で、
「クソが時間を返せ!」 と激昂できる映画はそれはそれで面白いのです。

なんか「クソ」言いすぎましたすいません(笑)。